さて 今回ご紹介するのは 熱対策です。
古いメルセデスベンツを乗るのに 毎年心配される事が多いです
先日はエンジンのオイルがクーラントに混ざる車両の修理を行いました
そのエンジンはシリンダーのヘッド交換になってしまいました (再使用不能状態)
W124-500ですが、混ざってしまった原因は 熱対策がチョッと間違っていたんですね
そこでファンやファンカップリング、シュラウドをノーマルに戻してからの作業になります。
取り付ける部品は下記になります
本体は取り付け易さと操作性のしやすさから下記の物がお薦めです。
BILLION(ビリオン) 電動ファンコントローラー VFC-Pro"DD" (BVP-PRO2)
下記用品は車種別になりますので、合う物を1個づつ 買い物かごに入れて行って下さい
↓温度センサーも買い物かごに入れて下さいね
BILLION(ビリオン) 汎用温度センサー ネジサイズ 1/8PT
リレーは2個使います
BILLION(ビリオン) 電動ファン リレーハーネスキット
次に、温度センサーを取り付けるアダプターが必要になる車種があります
また 車両によってその大きさも変わってきます
お店が違いますが下記のような物があります
w124-500にはφ38用が必要です。
Cool Nuts(クールナッツ) 水温センサーアダプター 38mm
ビリオン製品で揃えたい時は↓
BILLION(ビリオン) 水温センサーアダプター(エアブリーズタイプ) φ38用
320クラスならφ34
BILLION(ビリオン) 水温センサーアダプター(エアブリーズタイプ) φ34用
W124-300 103エンジンは、シリンダーヘッドに直接取り付け出来ます。
部品が揃えば 取り付けを行います
製品が届くまで少々待ちます
弊社で取り付ける時は 必ず上記で購入後 弊社に送る手続きをして下さい
宜しくお願いします